今のPCケースでグラフィックボードを縦に装着したいと思ったことはないか?

ライザーケーブルを使ってグラフィックボードを縦に装着することが出来るPCケースは現在においても存在はする。ただ、すべてのケースが対応しているわけでもないし、選択肢が限られてきてしまう。今、使っている(購入予定)のケースがグラフィックボードを縦にも設置することが出来たらなあ、なんて思ったことはないだろうか?そこで、このようなものをAliExpressから購入してみた。※PayPalにも対応していなくてコンビニで売って...

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これっていうRYZEN対応 AMD AM4のクーラーがない

気がつけば桜が舞い散る季節へ。脳内にて次期自作PCを組み込むこと数カ月。Ryzenを使用した自作3号機の構想はいろいろあるのだけれど、いまいちしっくりこない。性能だけ追い求めるのも、このブログには似合わないし、なにか違う。以前の作品のように派手に光らせるのも、なにか違う。本格水冷にするのもハードチューブの水路形成は骨の折れる作業であって、精神的にも肉体的にも、今回は少し遠慮したいところ。じゃあ、空冷式でい...

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PCパーツの値段が上昇しそうなものは準備していたのだが・・

ちょっくら繁華街で飲んで、ほろ酔い気分で帰宅すると、ああ、もう寝なくちゃまずいなあって時間になっている。早く寝なければっ!そう思えば思うほど、なかなか寝れないもんなんですよね。しばらくすると、自分の顔をどこかからかジーっと見てるような。そんな気配すらしてくる。目を開けるのが怖い。でも、とうとう我慢の限界。起き上がって電気をつけちゃった。まあ、部屋はなんてことないんですよ。無造作な感じで、そのまま床...

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見せてもらおうか、AMDの新型の性能とやらを

AMDの新CPU「RYZEN」は3月3日の午前0時に発売される。まずは「Ryzen 7 1800X」「Ryzen 7 1700X」「Ryzen 7 1700」の3モデルだそうだ。今もメイン機はCore i7 3770KをOCしながら使い続けている。その後、発売されていくことになる「Devils Canyon」Corei7-4790K「Skylake」Core i7-6700K「Kaby Lake」Core i7-7700Kと、興味はあれど動かざること山の如し。CPUの交換に伴ってマザーボードやメモリを入れ換えることが必要となるし、な...

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Radeon RX 480 CFXの水冷化温度【追記あり】

改良を重ねた結果、ゲームを2時間くらいプレイし続けても水温は40度くらいで安定するようになった。部屋の温度計は22度を示している。闇雲にラジエーターのファンを高速に回転させれば、さらに水温を下げることはできるのだけれど、静音性とのバランスもある。PCを水冷化するということは、温度の低下を目指すところと静音化したいとの二面性があるから難しい。さらにPCケース内は正圧にしたいということもあって、試行錯誤するこ...

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水冷PCの水温が気になりだしてファンを交換

新年明けましておめでとうございます。2016年もブログを無事に続けることが出来たのは皆さんの応援のおかげです。ありがとうございました。今年も微力ながら役に立つ記事を書ければと思いますので、参考にして頂ければ幸いです。さて、去年もいろいろなことを実践してみたけれど、当面の目標としていたハードチューブを使ったDIY水冷PCも完成して、経験や知識も得ることが出来た。自室でPCを眺めていると、凄いところまで到達した...

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ハードチューブDIY水冷PC完成【be quiet! DARK BASE PRO 900】Radeon RX480 CFX

とりあえずリークテストも無事に終了。実際にPCを起動させてみたい。なんども繰り返したことのあるものなのに少し緊張するのは、なぜなんだろうか。配線は確認した。最後にフィッティング各所に緩みはないか確認をする。さて、運命の瞬間である。カチッ!シュオオオォォ!ケース内は一瞬にして眩い光に包まれる。こいつ動くぞっ!稀にファンが回っていなかったりすることもあるので、扉に隠れたフロント側の吸気ファンの回転をチェ...

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リークテストは失敗 原因はなんだ?

ハードチューブを使った水路は試行錯誤しながらも完成した。そんな中でも流水計の取り付け場所には悩むこととなった。完全な自己満足ではあるが、リザーバー兼ポンプからCPUの水枕に至る経路は美しくなければならない。そこでDARK BASE PRO 900を倒立状態で組み上げた関係上こんな位置に設置してみることにする。しかし、本当に水路形成するときって個性が出てくるから面白い。最短距離で形成していくのがセオリーなんだろうけれど...

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失敗を繰り返しながらもハードチューブを曲げることに成功

ハードチューブのベンティング。動画やインターネットを見ていると、比較的簡単に曲げることが出来るイメージであった。しかし、コツを掴むまでは失敗を繰り返してしまったので今回はそんな話。まず準備したのは、Bitspower None Chamfer PETG Link Tube OD12MM-Length 500MM・Bitspower Hard Tube Silicone Bending・Bitspower Mandrels OD12MM Kit・ヒートガン・水性ペン・軍手。水性ペンでハードチューブの曲げたい所へマーキン...

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始めてのVGAウォーターブロック取り付け

今回はAqua Computerのkryographics for Radeon RX 480 acrylic glass editionの取り付けをしてみたいと思う。まずは赤い丸で示したネジを取り外す。次はバックプレート面へ移行。これでもかってくらいネジで固定されているが、地道にコツコツとネジを回し続けること数分後。最後の関門。リファレンスクーラーのファンケーブルを取り外すことには硬くて苦労したが・・。パカッ!グリスを拭き取るとこんな姿をしている。思ったより...

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