ハードチューブDIY水冷PC完成【be quiet! DARK BASE PRO 900】Radeon RX480 CFX

とりあえずリークテストも無事に終了。実際にPCを起動させてみたい。なんども繰り返したことのあるものなのに少し緊張するのは、なぜなんだろうか。配線は確認した。最後にフィッティング各所に緩みはないか確認をする。さて、運命の瞬間である。カチッ!シュオオオォォ!ケース内は一瞬にして眩い光に包まれる。こいつ動くぞっ!稀にファンが回っていなかったりすることもあるので、扉に隠れたフロント側の吸気ファンの回転をチェ...

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リークテストは失敗 原因はなんだ?

ハードチューブを使った水路は試行錯誤しながらも完成した。そんな中でも流水計の取り付け場所には悩むこととなった。完全な自己満足ではあるが、リザーバー兼ポンプからCPUの水枕に至る経路は美しくなければならない。そこでDARK BASE PRO 900を倒立状態で組み上げた関係上こんな位置に設置してみることにする。しかし、本当に水路形成するときって個性が出てくるから面白い。最短距離で形成していくのがセオリーなんだろうけれど...

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失敗を繰り返しながらもハードチューブを曲げることに成功

ハードチューブのベンティング。動画やインターネットを見ていると、比較的簡単に曲げることが出来るイメージであった。しかし、コツを掴むまでは失敗を繰り返してしまったので今回はそんな話。まず準備したのは、Bitspower None Chamfer PETG Link Tube OD12MM-Length 500MM・Bitspower Hard Tube Silicone Bending・Bitspower Mandrels OD12MM Kit・ヒートガン・水性ペン・軍手。水性ペンでハードチューブの曲げたい所へマーキン...

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始めてのVGAウォーターブロック取り付け

今回はAqua Computerのkryographics for Radeon RX 480 acrylic glass editionの取り付けをしてみたいと思う。まずは赤い丸で示したネジを取り外す。次はバックプレート面へ移行。これでもかってくらいネジで固定されているが、地道にコツコツとネジを回し続けること数分後。最後の関門。リファレンスクーラーのファンケーブルを取り外すことには硬くて苦労したが・・。パカッ!グリスを拭き取るとこんな姿をしている。思ったより...

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DIY水冷化計画始動

ここから新たなステージへ進む。ハードチューブを使用したPCの水冷化に挑んでいきたいと思う。すでに少し前から構想はあって、フィッティング・ヒートガン・GPUのウォーターブロックは用意していたのだけれど、PCケースが決まらないままでいたのだ。いろいろ悩んだ結果、be quiet!のDARK BASE PRO 900にすることにした。決め手としては、静音性にも優れていそうだし、強化ガラスのサイドパネルであること、組み換え可能なギミック...

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