雨ときどき自作PC

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リークテストは失敗 原因はなんだ?

ハードチューブを使った水路は試行錯誤しながらも完成した。

そんな中でも流水計の取り付け場所には悩むこととなった。
完全な自己満足ではあるが、リザーバー兼ポンプからCPUの水枕に至る経路は美しくなければならない。

そこでDARK BASE PRO 900を倒立状態で組み上げた関係上こんな位置に設置してみることにする。
しかし、本当に水路形成するときって個性が出てくるから面白い。
最短距離で形成していくのがセオリーなんだろうけれど、いろいろなルートを構成することが可能な無限に広がる世界。
海外のものなどは感心することが多い。

さて、早速リークテストだ。
まずは精製水を使用してからというのが一般的だが、水冷PCを一台組み上げたという妙な自信と、リークした際に分かりやすいだろうという理由からいきなりAquacomputer Double Protect Ultra Green (グリーン)を使うことにした。
こうやって先を急ぐ場合は失敗することが多いって知っているはずなのに・・。
なぜ学ばないのか理解に苦しむ。

そんなこんなで、順調にリークテストは進んでいるように見えた。

一番気になっていた並列に組み込んだGPUの水枕のフィッティングにも異状は認めない。

やはりハードチューブでの製作は大変であった。
しかし、苦労した分だけ大きな達成感に満たされるは事実。
その情景を満面の笑みを浮かべながら、エア抜きの段階まで暖かく見守る。

コポ・・コポ・・

「あっ!」
思わず声が出た。

ツーっと緑色の液体が垂れている。
慌てて別電源からの供給を停止。

はてな?

ハードチューブを取り付けの際にバリでOリングを傷つけてしまったのかな?
最初はそう思った。

こんなときのためにバルブを今回は付けている。

キッチンペーパーを使いながら原因の特定のためフィッティングを外して、Oリングを確認するも傷が付いていたり、力を加えすぎた結果、圧縮されて潰れてしまっている形跡はない。

悩んでいるとき部屋の中に散らかる各パーツや工具の中からEK WaterBlocks EK-XRES 140 DDC 3.2 PWM Eliteの説明書を発掘する。

EK-エクステンダー?
お主は一体なにものじゃ?

そいつは何食わぬ顔をしてパッケージに同梱されていた。
どうやら、こいつを先にリザーバーに取り付けてからG1/4フィッティングを取り付けるようである。
まずは説明書を熟読しておけば、簡単に防ぐことが出来たであろうミス。
まさに痛恨の一撃。
まったくの未経験者であれば、そんなことはなかったかも知れない。

二回目のリークテストは何事もなかったかのように無事に成功。
ハードチューブの計測も、きちんとした結果であろうか。

最後に一言。
「思い込む」という事は
何よりも「恐ろしい」事だ。
しかも、自分の能力や才能を
優れたものと過信している時は
さらに始末が悪い。

ジョジョの奇妙な冒険の第46巻より引用

次回ついに起動に成功。
気になる温度など書き込み予定だ。


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    Comment

    point えくすてーーーーーーーーw

    ェー
    エクステしらないのぉ~~~~~???

    女子がつけるギミック髪の毛にゃんv

    て、ちがうかーーーーw
    でも、意味合いは同じですv

    エクステンション=ギミック延長w

    まぁ、俗的な素晴らしい表現っv


    アテンションではない(注

    ぷりぃ~~~~~ずwデモナイ

    フィッティングの、延長って、総称してエクステって言いますよねーb

    ともあれ、解決おめでとですv

    2016/12/20 (Tue) 00:49 | REI #- | URL | 編集 | 返信

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    (設定しておくと後でPC版から編集できます)
    非公開コメント

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